【おすすめ】春になったら行きたい花がきれいな撮影スポット

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日本の春といえば桜。

桜以外にも、チューリップやポピー、バラ、菜の花、ネモフィラなど、たくさんの花が景色を彩る季節がもうすぐやってきます。

 

今回は春が待ち遠しくなる&春になったらぜひ行ってほしい「お花がきれいな撮影スポット」をご紹介します!

写真とともにご紹介しますので気になる場所があれば、ぜひ今後の予定に組み込んでおいてくださいね。

 

(なお、筆者は東京に住んでいるため、関東近郊が多くなりますがご了承ください)

 

定番の「桜」が楽しめるスポット

 

まずは王道の「桜」が楽しめる場所です。

 

上野恩賜公園

言わずと知れた桜並木の名所、上野恩賜公園

毎年満開の時期には花見客であふれ、海外から観光客もやってくるほど有名な桜の撮影スポットです。

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ISO3200, F5.6, SS1/1250, 55mm / 加工なし

↑ カップルっぽいですが、実は赤の他人。

 

おすすめは、不忍通り側から公園側を撮影すること。

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ISO800, F4.5, SS1/4000, 84mm / 加工:彩度+33、アンビアンス+16、色温度+100

人気のボート、弁天堂(緑の屋根の建物)、スカイツリーと桜のコラボ写真を撮ることができます。

この写真を撮った日は曇り空だったのですが、晴れていれば空の青と桜のピンクのコントラストの美しい写真も撮れるはずです!

 

写真を見ていただいて分るとおり、かなり人が多いのでなかなか思うように写真が撮れないかもしれませんが、比較的ゆっくり撮影できるのは平日の朝。

土日しか行けないという方も、なるべく早い時間がおすすめです。

ちなみに今回載せている写真はすべて2017年4月7日(金)に撮影しています。

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ISO3200, F5.6, SS1/4000, 84mm / 加工なし

 

定番中の定番スポットですが、圧倒的に桜の木の数が多いので、一度は撮影に行ってほしい人気スポットです。

 

名古屋城

続いてご紹介するのは名古屋城。

お城と満開の桜のコラボは圧巻でした。

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ISO800, F4, SS1/4000, 21mm / 加工:彩度+18、ハイライト-36

 

名古屋城はそこまで混まないので、土日や学生の春休み中でもゆっくり楽しめます。

この写真は2015年3月30日(月)に撮影しています。

名古屋城公園の中にはしだれ桜もありました。

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ISO800, F4, 1/400, 18mm / 加工:ハイライト+52、ブラシ彩度+5(桜の部分)

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ISO800, F5, 1/3200, 42mm / 加工:明るさ+79、彩度+50

 

毎年期間限定で「さくらまつり(毎年3月おわり~4月10日ごろまで)」も開催しているので、ぜひその期間に訪れてみてください。

 

東京・日本橋

 

最後に、ちょっとマイナーだけど最高な撮影スポットをご紹介します。

それは、通ったことのある方もいるかもしれませんが東京中央区の「日本橋」です。

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無料素材よりお借りしました

麒麟の像で有名ですよね。

この日本橋のそばにかなり大きな桜の木が植えられているのですが、その桜と橋のコラボがひそかな人気になっています。

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iPhone6で撮影

わたしはたまたま、近くを通りかかったのでカメラを持っておらず、スマホで写真を撮るしかなかったのですが、三脚や大きなカメラを持った方が数名いらっしゃいました。

おすすめは夜桜です。ライトアップされた橋と桜をいかに上手くフレーミングするか、腕の見せ所だと思いますので、ぜひ春になったら足を運んでみてくださいね。

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iPhon6で撮影

 

昭和記念公園に行けば、たいていの花に出会えます

 

つづいて、わたしの大好きな場所「昭和記念公園」をご紹介します。

東京都立川にある都内最大級の国営公園なのですが、園内は四季折々の花に彩られていつ行っても撮影が楽しめるスポットです。

もちろん桜も咲いていますが、おすすめしたいのはポピー。

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ISO400, F5.6, SS1/500, 200mm / 加工:レンズぼかし、グロー+20

↑ 望遠レンズを使って周りをぼかしましょう。

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ISO200, F5, SS1/1000, 146mm / 加工:明るさ+20、ハイライト+30、シャドウ+45

白、黄色、オレンジのカラフルなアイスランドポピーは3月下旬ごろ、赤い大地と呼ばれるシャーレ―ポピーは5月中旬ごろが見頃です。

 

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ISO800, F4, 1/4000, 55mm / 加工なし

↑ 空とのコントラストがたまりません。

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ISO1600, F5.6, 1/4000, 194mm / 加工なし

シャーレ―ポピーの見頃の時期は、かなり暑いうえに近くに日陰がないので、日焼けと熱中症対策必須です。

 

また、ポピー以外にもチューリップやパンジーなども楽しめます。

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ISO400, F5.6, SS1/500, 55mm / 加工:彩度+20

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ISO400, F8, 1/500, 60mm / 加工:明るさ+40、彩度+34、レンズぼかし

 

チューリップなら佐倉ふるさと広場が最高!

 

つづいてチューリップの名所をご紹介します。

都内から電車とバスで1時間半ほど、千葉県佐倉市にある「佐倉ふるさと広場」をご存じでしょうか。

多くの写真家が訪れるちょっとした有名スポットなのですが、ここの特徴はなんといってもその花の数。

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ISO800, F5.6, 1/800, 55mm / 加工:彩度+20、アンビアンス+10

広場一面に広がる色とりどりのチューリップをみれば、時間も忘れて撮影に夢中になってしまいます。

チューリップの奥には鮮やかな黄色の菜の花が植えられていたり、横を見れば電車が走っていたり、のどかな雰囲気を楽しむことができます。

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ISO800, F4, 1/4000, 18mm / 加工:彩度+100、アンビアンス+50

佐倉ふるさと広場のシンボル、風車と一緒に撮影するのもおすすめです。

この広場は、夏にはひまわり、秋にはコスモスの名所となっていますので、春だけじゃなく他の季節でも撮影に行きたいスポットとなっています。

 

マイナーだけど空いてて良い!葛西臨海公園

 

最後にご紹介するのは、みなさんご存じ「舞浜駅」のお隣に位置する葛西臨海公園

撮影スポットとしてはあまり知られていませんが、実は知る人ぞ知る撮影が楽しめる公園なのです。

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ISO800, F4.5, 1/500, 35mm / 加工:明るさ+38、彩度+50、アンビアンス+100、シャドウ+50

上の写真にある並木は、すべて桜なので春になると一面をピンクに染めてくれて圧巻ですよ。

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ISO3200, F2, 1/1600, 50mm / 加工:明るさ+50、彩度-6

 

また5月には矢車草も植えられて、色鮮やかな写真撮影も楽しめます。

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ISO100, F1.8, 1/2000, 50mm / 加工なし

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ISO100, F1.8, 1/2000, 50mm / 加工なし

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ISO100, F1.8, 1/2000, 50mm / 加工なし

 

葛西臨海公園は平日であればいつ行ってもかなり空いています。

泊まりでディズ○ーリゾートへお越しの際は、ぜひ帰りにちょこっとでも寄ってみてくださいね。

 

行ってみたい撮影スポットはありましたか?

 

春になったら行ってほしいおすすめの撮影スポットをご紹介しました!

あたたかくなってくると撮影にも出かけやすくなると思います。今のうちから計画を立てて「行ったらもう枯れてた…」なんてことのないようにしましょうね!

 

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