【随時更新】初心者向けカメラ用語辞典

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一眼レフの基礎に関する語句

・ISO感度→カメラが光を感じる度合いのこと。

カメラがどれくらい周りの光を取り込むことができるか、また、光を取り込むことで写真がどれくらい明るくなるのかを数字で表したもの。

この数字が大きいほど光を多く取り込み明るくなり、小さいほど暗くなる。

カメラのISO感度とは?その読み方と目安はどれくらい?

2017.09.01

・絞り(F値)→写真のボケ感を決めるもので、ピントの合う範囲のこと。

絞りの値が大きいほど、ボケ感が少ないはっきりした写真になり、小さいほど背景がボケる。

F値(絞り)とは?その目安と、ボケ感を出すにはどうしたらいいの?

2017.09.01

・シャッタースピード(SS)→シャッターが降りる速度のこと。

分母の数字が大きいほどシャッターが降りるスピードが速くなり、写真は暗くなる。

小さいほどスピードが遅くなり、光をたくさん取り込むため写真は明るくなる。

カメラのシャッタースピード(速度)とは?その目安は?

2017.09.01

・露出→写真の明るさのこと。

・露出補正→カメラが決めた適正露出から露出を変えて、写真を明るくしたり暗くしたりすること。

【一眼レフ】露出・露出補正とは?露出を変えると写真はどうなるの?

2017.09.01

・焦点距離→レンズの一番外側からカメラの中のイメージセンサーまでの距離。

広角・望遠の違いは、焦点距離の違い。レンズ選びの前に知っておこう!

2017.09.01

・イメージセンサー(撮像素子)→カメラ内部にある、カメラに入ってきた情報をデジタル化して保管する場所。

フィルムカメラでいうネガのようなもの。

撮像素子(イメージセンサー)とは、フィルムカメラのネガのようなもの

2017.09.01

・被写界深度→手前や奥にピントの合う範囲のこと。

被写界深度とは?その意味と役割について【一眼レフ】

2017.09.01

カメラ本体・レンズに関する語句

・望遠→遠くにあるものを、大きく写すことができる機能。

・広角→人間の目に見えている範囲よりも広い範囲を写すことができる機能。

望遠レンズの特徴と使い方。望遠レンズはいつ使ったらいいの?

2017.09.01

・単焦点→焦点距離がひとつだけで、ズームが出来ないこと。

単焦点レンズの特徴とおすすめのレンズ。パンケーキレンズとの違いは?

2017.09.03

・フルサイズ→撮像素子が大きく、カメラは重く高価になる。

同じレンズを使用した場合、APS-Cのカメラよりも写る範囲が広くなる。

・APS-C→撮像素子が小さく、カメラは軽くお手頃な値段なので初心者向け。

同じレンズを使用した場合、フルサイズのカメラよりも写る範囲がせまくなる。

レンズの商品名に書いてある数字や英語の意味って?型番の見方について

2017.09.01

・35mm換算→フルサイズのカメラで撮影したときのことを基準に考えること。

35mm換算とは?フルサイズ・APS-Cの関係と計算方法について

2018.09.18

撮影方法に関する語句

・構図→撮りたいもののどこからどこまでを写真に収めるかを決めること。

脱初心者!写真の構図をマスターしよう!基本から応用まで9種類の構図を紹介します

2017.09.12

・アングル→写真を撮る高さのこと。

下から→ローアングル

上から→ハイアングル

カメラのアングルの種類を紹介。ポジションとの違いと効果を学ぼう!

2017.09.12

・白飛び→写真が白くなってしまうこと。

ISO感度が高すぎる、シャッタースピードが遅すぎる、露出オーバーなどが原因として考えられる。

【一眼レフ】撮った写真が白飛びする(白くなる)…その原因と対処法

2017.09.16

・黒つぶれ→写真が黒くなってしまうこと。

ISO感度が低すぎる、シャッタースピードが早すぎる、露出アンダーなどが原因として考えられる。

【一眼レフ】写真が暗い!顔が暗い!黒つぶれの原因と暗いときの対処法とは?

2017.09.16