撮像素子(イメージセンサー)とは、フィルムカメラのネガのようなもの

satsuzososhi

※2018年9月更新

撮像素子(イメージセンサー)という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

CーMOS(シーモス)ともいい、カメラを買うときにはスペックの部分に記載してあるので、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、具体的に撮像素子の役割を知っている方は少ないと思います。

今回は撮像素子とはいったい何なのか、どんな役割を持っているのかについてご紹介します。

知らなくてもカメラは使えますが、知っているともっとおもしろくなるはずなので、ぜひ参考にご覧ください。

 

撮像素子とは?

 

撮像素子とは、「フィルム」のことです

昔のフィルムカメラでいうネガのようなもの。

↑ これです。これがデジタルになったものです。

今の若い方はネガ知らないかな…?

 

つまり、カメラの中の仕組みとしては以下の画像のようになっています。

「景色としてカメラに入ってきた情報を、デジタルの記録として保管する場所」ということです。

 

レンズを買い足すときには撮像素子の大きさに注意が必要

 

新しくレンズを買い足そうと思っている方は、自分の持っている一眼レフの撮像素子の大きさを知っていないと、せっかくレンズを買ったのに使えない…なんてこともあるかもしれません。

この撮像素子の大きさの違いによってカメラの性能も変わってくるのですが、それもあわせて以下のページで説明しています。ぜひ参考にご覧下さい。

フルサイズとAPS-Cのちがいとは?

2018.02.19

正直、撮像素子なんて言葉知らなくたって綺麗な写真は撮れますが、知識として覚えておいて損はありません。

一知識としてぜひ覚えておきましょう。

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