撮像素子とは、フィルムカメラのネガのこと

satsuzososhi

 

「撮像素子」という言葉についてネットで調べてみました。

「撮像素子とは画像を電気信号に変換する素子」のことです、と書かれていました。(ウィキペディアより抜粋)

 

これではちょっとわかりにくいですよね…

ご安心下さい。みなさんに分るように説明していきますね。

撮像素子とは?

 

撮像素子とは、「フィルム」のことです。昔のフィルムカメラでいうネガです。

 

↑ これです。これがデジタルになったものです。今の若い方はネガ知らないかな…?

 

つまり、

こういう流れです。

「景色としてカメラに入ってきた情報を、デジタルの記録として保管する場所」ということです。

 

レンズを買い足すときには撮像素子の大きさに注意が必要

 

新しくレンズを買い足そうと思っている方は、自分の持っている一眼レフの撮像素子の大きさを知っていないと、せっかくレンズを買ったのに使えない…なんてこともあるかもしれません。

この撮像素子の大きさの違いによってカメラの性能も変わってくるのですが、それもあわせて以下のページで説明しています。ぜひ参考にご覧下さい。

フルサイズとAPS-Cのちがいとは?

2018.02.19

 

正直、撮像素子なんて言葉知らなくたって綺麗な写真は撮れますが、知識として覚えておくのはありかなと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。