被写界深度とは?その意味と役割について

hisyakaisindo

 

被写界深度という言葉の意味を知っているか、一眼レフを持っている友人らに聞いてみたところ、9割近くの人が「知らない」と答えました。

それくらい認知度の低い専門用語ですが、知ってて損はないと思うので、こちらで詳しく紹介していきます。

 

その前にまずはネットで調べてみました。

被写界深度とは、「ピントを合わせた部分の前後のピントが合っているように見える範囲のこと」です。(Nikonサイトより抜粋)

これはわかるような、わからないような…ですね。ではみなさんに分るように説明します!

被写界深度とは?

 

「被写界深度」とは、「ピントが合う範囲のことですが、横ではなくて、奥や手前にどれだけピントが合っているか」ということです。

 

 

手前の参列者の手や奥の森っぽい背景やシャボン玉にはピントが合っていないからボケてるけど、写したい新郎新婦にはばっちりピントが合っています。

この場合「被写界深度」は「新郎新婦が写る範囲」ということになります。

 

被写界深度という言葉だけ覚えておけば大丈夫

 

冒頭でもお伝えしましたが、プロのカメラマンにならない限り「被写界深度」なんて言葉使わないと思われます…

なので、一眼レフ初心者の方は「そんなのもあったなぁ」くらいで大丈夫です。ただ、知識として知っておくと写真の表現の幅が広がるのではないかと思います。

 

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