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おうち時間にできること。カメラのメンテナンスや写真の現像、レタッチの勉強など

おうち時間にできること

おうち時間がふえている今、やっておきたいことをまとめました。

カメラのこと、写真のこと、今この状況だからこそ、もっと好きになりませんか?

カメラをいたわる

いつもお世話になっている大切なカメラ。

使う機会が減っているから、いつも以上に面倒見てあげましょう。

カメラのメンテナンスをする

カメラのメンテナンス用品・方法と頻度自分でできるカメラのメンテナンス方法。おすすめの道具や手入れの頻度について

メンテナンスをしているか、していないかで、カメラの寿命は大きく変わります。

面倒だなぁと後回しにしていると、遅かれ早かれ後悔する日が訪れます・・・

大事なカメラと1日でも長く付き合うために、メンテナンス時間をとってみませんか?

おうちの掃除だけじゃなく、カメラもキレイにしておきましょう。

カメラの保管方法を見直す

カメラの保管方法カメラの保管方法。保管場所と電池、レンズの保管方法について

使わないからと、押し入れやクローゼットにカメラをそのまましまっている人、今すぐそこから出してください。

実は、カビや湿気にとても弱いカメラたち・・・

そのまま放置して、いざ使おうとすると、カビが生えているという恐怖体験したくないですよね・・・

カメラの保管は、保管ケースに。

防湿剤や防かび剤も、この際そろえちゃいましょう。

押し入れやクローゼットはカメラにとって、思っている以上に危険区域です。

カメラも安全にステイホームさせてあげましょうね。

写真を現像する

スマホやSDカードに溜まりに溜まった写真、せっかくだから現像してみませんか。

「こんな写真いらないよな・・・」なんて思わず、自己満足でいいんです。

形にすると、もっと愛着わきますよ。

SDカードからスマホへ写真を転送しよう

SDカードリーダーがとても便利SDカードリーダーが便利!カメラの写真を撮ったその場でスマホに転送可能

Wi-Fi機能つきのカメラならまだしも、SDカードを一度パソコンに読み込んで、そこからスマホに転送する・・・

そんな面倒なこと、できればしたくないですよね。

そんなときはSDカードリーダーがおすすめです。

SDカードを挿入するだけで、スマホに写真が落とせます。

しかも、通信環境は関係なし。

フライトモードでも、Wi-Fiにつながってない場所でも、簡単に使えます。

これを買って、パソコン経由でスマホに写真を転送するストレスが半減どころかなくなりました。

旅行にも持って行っています。本当におすすめです。

アルバスでおしゃれプリントを作る

アルバスの魅力と使い方ALBUS(アルバス)は毎月無料で写真がプリントできるアプリ!使い方と魅力を解説

「簡単・無料・おしゃれ」の3拍子がそろったアルバスのましかくプリント。

毎月8枚まで、無料で注文できるスマホアプリです(送料はかかります)。

とにかくこのプリントが、かわいいんです。ましかく、というだけでおしゃれ感アップ。

・毎月の記録を残したい人

・インスタグラムの写真をそのままプリントにしたい人

・アルバムも一緒にそろえたい人

そんな人におすすめです。

ダウンロードはこちらからもできます。

しまうまプリントでまとめて現像

しまうまプリントしまうまプリントのアプリで手軽に写真現像!その魅力と使い方を紹介します【PR】

8枚じゃ足りない、現像したい写真が数え切れないくらいある・・・という人には、しまうまプリントがおすすめ。

しまうまプリントはLサイズ1枚、なんと6円。

ふつう、カメラ屋さんやコンビニなどで現像すると、1枚30円はかかるところ、家にいながら1枚6円で現像できます。

送料入れてもめちゃくちゃ安いです。最高です。

・溜まりにたまった写真たちを一気に現像したい

・おじいちゃんおばあちゃんなどに、写真を送ってあげたい

・旅行の写真を現像してアルバム作りたい

そんな人におすすめです。

ダウンロードは以下からどうぞ。

連休中の帰省も難しい状況なので、おじいちゃんおばあちゃんに孫の写真を送ってあげたら、とっても喜ばれると思います。

自分の写真を見直す

なんだか、いつも同じような写真しか撮ってないなぁ。

いつまでも思い描いてる写真に近づかない・・・

そんな悩みも、知識をつければ解決するかも。

気になるページはぜひチェックを!

ピント合わせが苦手な人

一眼レフカメラのピントが合わないときの原因と、ピントの合わせ方

マニュアルフォーカスとは?AFとMFの違いとメリット、ピントの合わせ方について

フォーカスロックの方法。合わせたい場所にピントを合わせて脱ピンぼけ!

いつも同じような写真になっている人

【テーブルフォトの撮り方】おしゃれに見える構図と光の向きを知ろう【料理・お菓子編】

脱初心者!写真の構図をマスターしよう!基本から応用まで9種類の構図を紹介。

カメラのアングルの種類を紹介。ポジションとの違いと効果を学ぼう!

順光と逆光、サイド光とは?被写体によって使い分けたい光の当たり方

フレアとゴーストの違い。発生する原因と対策・出し方を理解しよう

明るさの調整が苦手な人

ISO感度・絞り・シャッタースピードの関係で写真の明るさが決まる!

【保存版】カメラ設定に困ったときに見てほしい設定値の目安

測光モードの選び方。評価・部分・スポット・中央重点のちがいは?

ボケ感にこだわりたい人

背景をぼかす仕組みと方法を学んで、カメラをもっと楽しもう!

Av(絞り優先)モードの使い方。初心者におすすめって本当?

玉ボケ写真の作り方。カメラ初心者でも簡単3ステップ

レタッチを勉強する

花々がカラフルに咲き誇るこの美しい時期におでかけできないのは、かなりつらいですよね・・・

撮りに行けないから、SNSにアップする写真もない・・・

そんな方、この時間をレタッチの勉強にあててみませんか?

過去に撮った写真、その魅力を見逃しているだけで、レタッチすれば生まれ変わるかもしれません。

無料加工アプリのスナップシードで加工する

スナップシードの使い方写真加工アプリ「スナップシード(Snapseed)」の使い方。その魅力は機能の多さ!共有もできる!

スナップシード(Snapseed)は、だれでも無料で使える写真加工アプリです。

レタッチなんて普段してないから、使いこなせる自信がない・・・

そんな人でも簡単に使えるアプリで、当サイトで載せている写真もほとんどがスナップシードで加工したもの。

手軽さもさることながら、編集ツールが多いのがまた魅力。

「どの加工アプリがいいのかわからない」と迷っている人は、とりあえず一度使ってみてください。

これで無料は、かなりすごいです。

加工動画を見てみる

Snapseedの画像調整で明るくカラフル加工【Snapseedの使い方講座】画像調整を使ってみよう【動画あり】

具体的な加工方法を学びたい場合は、動画を公開しているので、ぜひご覧ください。

ちなみに、インスタグラムのIGTVにもあげています。

YouTubeを開くのが面倒な方は、インスタグラムからどうぞ。

写真を収入につなげる

素人の写真がアプリで売れるようになったこの時代・・・便利ですね。

スナップマートというアプリを使うと、自分で撮影した写真を簡単に販売することができます。

ちょっとしたお小遣い稼ぎに、登録してみてはいかがでしょうか。

スナップマートの使い方

スナップマートの使い方と登録方法Snapmart(スナップマート)の登録と使い方。自分で撮った写真が売れる最強アプリ

スナップマートは、アプリ上に写真をアップロードするだけで、その写真を気に入った企業や個人が購入してくれるシステムです。

自分の写真が企業のホームページや記事に使われている嬉しさといったら・・・

お金になる嬉しさはもちろんですが、「こんな写真でも必要としている人がいるんだ」と思うと、写真撮っててよかったなぁと思います。

スナップマートで売るコツ

スナップマートで写真が売れるコツSnapmart(スナップマート)で写真が売れる3つのコツ!「売れない」から脱却しよう

もちろんただ写真をアップし続けているだけでは、なかなか売れません。

たとえば、春なら「桜・チューリップ」の写真、夏なら「海やプール」の写真というふうに、季節や状況などを考えて販売してみましょう。

ちなみに今は

・テレワーク(パソコン写真とか)

・自宅で遊んでいる写真(ボードゲーム)

・自宅学習(タブレット等含む)

・自宅でストレッチやヨガ

・おうちスイーツ(料理も)

あたりが売れるとにらんでいます(あくまで個人の見解です)。

参考までに。

家で撮影を楽しむ

おうちの中でも、撮影してみましょう。

この機会に、テーブルフォトにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

テーブルフォトの撮り方【料理・お菓子】【テーブルフォトの撮り方】おしゃれに見える構図と光の向きを知ろう【料理・お菓子編】

お子さんがいる方は、こちらをぜひ参考に。

室内での子供の撮影のカメラ設定とポイント【写真スタジオカメラマンが教える】室内で子供の写真を撮るときのカメラ設定とポイント!

普段撮らないものを撮ってみるのも、案外楽しいかもしれませんよ。

家にいながら写真が上手くなる方法

最後に、家にいながら写真が上手くなる方法をお伝えします。

それは、何でもいいから撮ってレタッチしてみることです。

お子さんがいる家庭であれば子供の写真を、花を飾っているなら花の写真を、自炊しているなら料理の写真を、何もなければ日用品を。

普段は外でしか撮らない人は、室内で撮ると明るさの設定や色味がまったく違うので、戸惑うかもしれません。

しかし、どんな環境でも撮れる自信がつけば、絶対に上達します。

まずは撮って撮って撮りまくること。

デジタルカメラのいいところは、何枚撮っても消せるところですからね。

お出かけできないからやらない、ではなく、お出かけできないけど、やれることをやる。

そんな気持ちで、一緒にレベルアップしてみませんか。

 

 

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