ISO感度・絞り・シャッタースピードの関係で写真の明るさが決まる!

sandaiyoso

今回は、写真の明るさを決めるために考えてほしい3つの要素について紹介していきます。

 

写真の明るさは

ISO感度

絞り

シャッタースピード

の3つの要素の組み合わせで決定されます。

これから詳しく説明していきますので、ぜひ参考にご覧下さい。

写真の明るさを決定する三大要素とは?

 

言葉で説明するよりも分りやすいと思うので、下の図を参考にご覧下さい。

このように、それぞれの要素の数字の大小で明るさが決定します。

例えば、

①ISO:800、絞り:F4.0、SS:1/60

②ISO:100、絞り:F8.0、SS:1/125

このふたつの設定であれば①のほうが明るい写真に仕上がるということになります。

 

ただし、これはあくまで数字上の話です。

たとえ同じ数字であっても室内で撮るのと、快晴の屋外で撮るのでは全く明るさが異なってきます。

そのため、こういう環境ではこの数字で撮影しよう!ということは言えません。ひとつの目安としてご覧いただければと思います。

 

ちょっと暗いな…と思ったときにはこの図を参考にしていただいて、ISO感度を上げてみたりシャッタースピードを速くしてみたり、いろいろ試してみてくださいね。

 

具体的な写真の明るさの調整方法は、以下のページで紹介しています。

▼写真が明るすぎるときはこちら

【一眼レフ】撮った写真が白飛びする(白くなる)…その原因と対処法

2017.09.16

▼写真が暗すぎるときはこちら

【一眼レフ】写真が暗い!顔が暗い!黒つぶれの原因と対処法とは?

2017.09.16

 

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