撮ったその場でスマホに写真を転送できるSDカードリーダーがとにかくおすすめ!

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最近のカメラには欠かさずついている、Wi-Fi機能。

スマホと連動するだけで、撮った写真をその場ですぐにスマホに送ることができて、とても便利ですよね。

とくに、インスタグラムなどのSNSに写真をアップしたり、一緒にいる友人に送って共有したいときには大活躍する、なくてはならない機能です。

しかし、すべての一眼レフやミラーレスカメラにWi-Fiがついているわけではありません。

わたしの使用しているCanonのkissX7にもWi-Fiは付いていません・・・

その場で送れないから、家に帰ってパソコンに取り込んでからじゃないと、スマホに転送できない・・・

それってすごく不便ですよね。

そんなお悩みを抱えている方に紹介したいのがSDカードリーダー。

撮ったその場で、しかもほんの数分でカメラの写真をスマホに転送できる便利グッズです。

その使い方を詳しく紹介します!

コスパ最高の買って損はない商品ですので、ぜひ参考にご覧くださいね!

SDカードリーダーって?

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こちらが今回購入した、SDカードリーダー。

SDカードを差し込み口に入れて、あとはスマホに接続するだけで、写真の転送ができる優れものです。

対応機種に注意!

こちらの商品は、iPhoneやiPadのみの対応となっています。

【対応機種一覧】

 

iPhone7/7plus/6/6s/6Plus/6s plus/5s/5c/5
iPad mini/mini2/mini3/Air/Air2/pro9.7/pro10.5/ pro12.9

 

※iPhoneは iOS 9.2以上、iPadはiOS 8以上が必要

送れるのはSD→スマホのみ

SDカードの写真をスマホに落とすことはできますが、スマホの写真をSDカードに移すことはできませんのでご注意ください。

また、JPEG・RAWファイルはどちらも対応しています。

動画に関してもSD・HDどちらも送れます。

大きさや重さはどれくらい?

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画像はiPhone6です

大きさは上記画像を参考にどうぞ。

重さはスマホの充電器よりも軽いくらいです。

軽くてかさばらないので、旅行に持って行くのにもうってつけです。

SDカードリーダーの使い方

使い方はとっても簡単なのですが、紹介しておきます。

SDカードとリーダーとスマホを接続

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まずはSDカードをリーダーに取り付け、つづいてスマホに差し込みます。

スマホに差し込むとき、スマホはロック画面を解除して、ホーム画面にしておきましょう。

差し込んでから5秒以上経っても画面が変わらない場合には、上手く接続できていない可能性があるので、SDカードを入れ直してみてください。

取り込みたい画像を選択する

photo

差し込むとすぐに、SDカードに入っている写真の一覧が表示されます。

その中から、スマホに取り込みたい写真を選択していきます。

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選択が完了したら、右上の読み込むボタンを押すと、読み込みがスタートします。

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読み込みが完了すると、上の画像のように

「接続中のカメラから読み込んだ写真を削除しますか?」

と表示されるので、SDカードから画像を消す場合は削除、残したい場合には残すを選択してください。

これで読み込みは完了です。

スマホのアルバムに写真が入っているのを確認してみましょう。

マイクロSDカードの写真も読み取り可能!

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カメラからの写真だけでなく、昔ガラケーを使っていたころのマイクロSDカードの写真も読み込めるのが、SDカードリーダーの素晴らしいところ

マイクロSDカードを読み込むには、SDカードへ変換するためのアダプターが必要ですが、こちらは数百円で購入できます。

ガラケー時代の懐かしい写真を復活させたい方はぜひこちらも使ってみてくださいね。

読み込む方法は、通常のSDカードの場合とまったく同じです。

Wi-FiつきSDではなく、SDカードリーダーがおすすめの理由

カメラ自体にWi-Fi機能が付いていなくても、SDカードにWi-Fi機能がついているものもあります。

そういったSDカードを使えば、SDカードリーダーは必要なく、撮ったその場でスマホに転送することができます。

しかし、わたしはWi-FiつきSDカードではなく、SDカードリーダーをおすすめしています。

その理由をちょこっと伝えさせてください。

①アプリダウンロードの必要がない

Wi-FiつきSDカードの場合、スマホに専用アプリをダウンロードしてそのアプリ上で操作する必要があります。

しかし、アプリが不調で動かなかったり、重くなってしまったり、いざ転送しようとすると、アプリのアップデートが必要だったりと、転送が上手くいかないことも・・・

SDカードリーダーなら、専用のアプリは必要ないので、いらいらせずにパッと転送することができます。

②通信環境に左右されない

SDカードリーダーは、通信環境の悪い場所でも操作できます。

もっというと、フライトモードにしていても転送できました。

どこでも転送できるって、ストレスがなく嬉しいですよね。

そんなわけで、Wi-FiつきSDカードよりは、SDカードリーダーを買うことをおすすめしておきます。

iPhone以外の端末の方はこちらをどうぞ

今回紹介したのはiPhoneやiPadの方向けのものでしたが、Android用のSDカードリーダーものちろんあります。

値段や機能もピンキリなので、自分が使っている機種が対応しているか、マイクロSDカードも読み込めるかなど、必ず確認してから購入するようにしましょう。

SDカードリーダーで写真共有を楽しもう!

持ち運びにも便利なSDカードリーダーについて紹介しました。

カメラ→パソコン→スマホという転送を、面倒だと思っていた方はぜひ使ってみてくださいね。

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