Snapmart(スナップマート)で写真が売れる3つのコツ!「売れない」から脱却しよう

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※2018.10更新

以前、だれでも簡単に自分の撮った写真を売ることができるSnapmart(スナップマート)についてご紹介しました。

まだご覧になっていない方は、ぜひ先にご確認ください。

Snapmart(スナップマート)の登録と使い方。自分で撮った写真が売れる最強アプリ

2017.11.25

今回は「登録したはいいけど、写真が全然売れない!」と嘆いているあなたに、スナップマートで写真が売れやすくなる3つのコツをご紹介します!

ぜひ最後まで読んでいただき、参考にしてくださいね。

タグの付け方で購入率が変わる!

まずひとつめのコツはタグをたくさんつけること。

最低5つ!と言われることが多いですが、可能な限りたくさんタグ付けをすることをおすすめします。

タグが多いほど検索にひっかかりやすい

タグを多く付けるべき理由としては、自分の写真を検索されやすくするためです。

たとえばこちらの写真。

投稿した際に「秋・紅葉・足元・もみじ・スニーカー」の5つのタグを付けました。

これだけでも十分ですが、もっとタグをつけたい!と考えたところ、最終的にこうなりました。

どんな言葉で検索されるかは、検索する人にしかわかりません。

上の例でいうと「紅葉」で検索する人もいれば「もみじ」で検索する人もいます。

具体的にどんな写真がほしいか決まっていない場合は「秋」などと大きい範囲で検索する人もいるはずです。

買い手の「ほしい」を逃さないためにも細かくタグを付けて、たくさんの人に見てもらえる工夫をしましょう!

ひらがなとカタカナ・漢字にもこだわって!

タグを付けるときのポイントは「検索漏れ」がないようにすることです。

たとえば次の写真。

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タグを付けるなら「本・メガネ・カップ」といった感じでしょう。

しかしそれだけだと「読書・眼鏡・コップ」で検索する人に、この写真は届きません。

同じ物でも、言い方を変えるだけでタグをたくさん付けることができます。

せっかく売れる写真であるのに、検索されない状況にあっては買いたい人の目にもとまりません。

タグ付けはしっかりたくさんして「見られる」環境を整えましょう!

注意
ただし、関係のないタグをつけると写真を掲載してもらえなくなるので気を付けましょう

コンテストには積極的に投稿を!

スナップマートで写真が売れるコツ2つめは、コンテストにはなるべくたくさん参加することです。

ベストなタイミングはコンテスト写真の募集開始、直後。

このタイミングが一番写真を見てもらえます。

開催直後は応募写真が少ないので目にとまりやすい

コンテストがはじまると「他の人はどんな写真を投稿しているのだろう」と他人の写真を確認することはありませんか。

そして素敵な写真があったら♡をつけたり参考にしたりします。

そんなときにすでに数百枚も写真が応募されていたら、全部さかのぼって見ることはほとんどの方がしないはず。

でも、次の写真のように応募が数枚だったら・・・

 

すべての写真を見ることができますよね。

そしてその数枚の中で自分の写真に一人でも♡をつけてくれたら・・・

きっと「人気」のフォルダに入るはずです。

多くの人の目にとまるためにも、コンテストが始まったらすぐに写真を投稿するようにしましょう。

ただし、応募する前には必ず注意事項と募集要項を読んでくださいね。

MEMO
2018年10月現在では、ハートの数は受賞と関係が薄くなった気がします。ただし、まったく関係がないとは言い切れないところ…

コンテストに応募したらSNSにもシェアすること

コンテストに応募し、写真をアップロードすると「#(ハッシュタグ)をつけてSNSに投稿してね」という画面になります。

InstagramやTwitterなどで写真を共有すると、コンテストでの受賞確立がアップする仕組みになっているので、ぜひSNSシェアも忘れずに!

snapmart

コンテストスタートの通知を受け取ろう!

コンテストがいつ始まるかわからない!

いつも見逃してしまっている・・・

という方には通知をオンにしておくことをおすすめします。

iPhoneの方は 設定⇒Snapmart⇒通知⇒通知をオンにする で設定できます。

(その他のスマホもおそらく同じだと思います・・・)

ホームページやサイトに使われそうな写真を投稿する

最後にお伝えするコツは「買い手が使いやすい写真を投稿すること」です。

当たり前のことですが、あくまで写真を売ることにこだわるのであれば大切なことなので、少し説明します。

買い手の多くは企業、使い道はホームページやブログであることを理解する

Snapmartで写真を買っていくのはほとんどが企業で、個人で買うのはブロガーさんや、サイト運営をしている人が多いです。

そのため、必然的に「ホームページに載っていそうな写真」が多く売れます。

もちろんお洒落でインスタ映えする写真も人気はありますが、それと同じくらい日常的な風景を撮った写真も売れています。

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スナップマートのアプリの★マークを開くと「最近の販売」というページがあるのでぜひ確認してみてください。

おしゃれさより「使いやすさ」を重視した写真も売れていることがわかると思います。

写真素材を販売しているサイトを見てみると、売れる写真を学べる

どんな写真が売れているかを知りたい場合は、写真素材を販売しているサイトを参考にしてみてください。

わたしがこのサイトに載せるのに、よく利用しているのは「写真AC」という写真販売サイトです。

こちらは登録無料、ダウンロード無料なので、ぜひ登録して参考にご覧下さい。

検索ワードを入れて検索すると、そのタグがついた写真が人気順に表示されます。

自分の写真を売りたいなら買ってもらえる環境を整えよう!

1.タグは多く、ていねいに付ける

2.コンテストには積極的に参加。開催直後に投稿すると多くの人の目にとまる

3.ホームページやサイトに載っていそうな写真を販売する

スナップマートで写真を売るコツを3つご紹介しました。

3つのコツを参考に、素敵な写真をたくさん販売してみてくださいね!

 

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