シンメトリー構図とは?【写真の構図を学ぼう】

シンメトリー構図の効果と写真例

シンプルながらかっこいい写真が撮れる、シンメトリー構図。

このページでは、そんなシンメトリー構図の効果と、撮影時のポイントを解説します。

写真もたくさん載せますので、ぜひご覧ください。

関連記事>>>【初心者向け】写真の構図をマスターしよう!基本から応用まで9種類の構図を紹介

シンメトリー構図とは

写真のシンメトリー構図の説明

シンメトリー構図とは、左右または上下が対象になる構図のこと。

写真の半分ずつ、鏡で映したような写真になります。

京都の平安神宮と青空

建物など、左右対称のものは、この構図で撮りやすいですね。

また、次のような写真の場合もあります。

ハウステンボスのリフレクション

こちらは上下対称のシンメトリー構図。

上の写真のように、厳密に同じものが対称になっていなくても、シンメトリー構図といえます。

MEMO
上の写真のように、水面に反射しているものをリフレクションといいます。写真を撮るときによく使う言葉なので覚えておくと便利です

シンメトリー構図の効果

京都・瑠璃光院のリフレクション

シンメトリー構図は、シンプルな構図ながら安定感があり、かっこよくみえる構図です。

日常生活でも、左右対称のものがあると安心感を覚えますよね。

それと同じで、見る人が安心するような写真になるのがシンメトリー構図。

建物、リフレクション、山のような形のものなどは、シンメトリー構図に向いています。

シンメトリー構図の写真例

目黒川の桜

シンメトリー構図のポイントは、縦と横の線の水平を意識すること。

撮りたいものの真正面から撮ると、きれいなシンメトリーが撮影できます。

京都・南禅寺の水路閣

京都の平安神宮のリフレクション

リフレクションはシンメトリー構図で撮りやすいので、水辺があったらどんどんやってみましょう。

シンメトリー構図

シンメトリー構図

厳密には対称でなくてもOK。

中心を意識して撮ってみましょう!

シンメトリー構図

同じものがふたつあると撮りやすいです。

ポートレートの場合も、向かい合ってもらうとか、左右対称のポーズをしてもらうとシンメトリーになります。

上野のレトロな道

左右に同じような建物が並んでいる道も、シンメトリー構図で撮影しやすいです。

シンメトリー構図でかっこいい写真を

水面に浮かぶピンクの蓮の花

シンメトリー構図の効果と撮影するときのポイントを紹介しました。

・シンメトリー構図は左右または上下対称の構図

 

・安定感があり、かっこいい写真になる

 

・撮影時は、水平に注意して、被写体の真正面から撮る

ぜひいろんな構図にチャレンジしてみてください!

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