【ディズニー】ショーやパレード撮影時のカメラ設定を紹介!【保存版】

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※2018.10更新

先日ディズニーランドへ行ったのですが、写真の上手い方の真似をしようと思い、インスタグラムで「これいいな」と思う写真を検索しました。

真似したい写真はたくさん出てくるのに、どの写真にもほとんどカメラ設定については書いていない…

同じように「カメラ設定」が知りたい!と思っている方も多いのではないかと思い、このページを作成するに至りました。

わたしの撮った写真のカメラ設定、加工方法を載せていきたいと思います。

自分の写真が上手いとは言いません。

ただ、少しでも役に立てるなら、と思い公開させていただきます。

真似していただいてかまいませんので、ぜひ参考に最後までご覧下さい。

 

なお、使用カメラはすべてCanon EosKissX7、加工は以前ご紹介した「SnapSeed」というアプリを使用しています。

加工方法に関して、くわしくはこちらの記事を参考にどうぞ。

無料アプリ『Snapseed』でインスタ映え写真に加工する方法

2017.12.14

使用レンズはEF-S55-250ISSTM」の望遠レンズです。

お昼のショー・パレードでのカメラ設定

まずは日の光がある場合のカメラ設定についてです。

たとえばこんなショーやパレード

・ドリーミング・アップ(2018.4.15から)

・スプーキーBoo!パレード(2018.10.31まで)

・ザ・ヴィランズ・ワールド(2018.10.31まで)

・ハピエストセレブレーション・オン・ザ・シー(2018.4.15から)

・レッツ・パーティグラ!

・ハロー、ニューヨーク!

各写真のカメラ設定はこちら

それぞれの写真カメラ設定・加工法を載せていきます。

DS1

ISO3200, F5.6, SS1/4000, 250mm

加工方法

・画像調整 彩度+36、ハイライト-6

・グラマーグロー2(グロー+50)

 

DS2

ISO3200, F4.5, SS1/4000, 84mm

加工方法

・画像調整 コントラスト-50、彩度+80、ハイライト-50

 

DS3

ISO800, F5.6, SS1/1000, 250mm

加工なし

dreamingup

ISO200, F5, 1/1000 DreamingUp

加工方法

・画像調整 明るさ+63、彩度+27、アンビアンス+64

・部分調整 顔の部分明るさ+50

夜のショー・パレードでのカメラ設定

 

続いて、夜のショー・パレードの場合のカメラ設定です。

たとえばこんなショー・パレード

・エレクトリカルパレード・ドリームライツ

・Celebrate! Tokyo Disneyland(2019.04.26まで)

・ブランニュードリーム(花火)

・ファンタズミック!

各写真のカメラ設定はこちら

DS5

ISO3200, F5, SS1/160, 96mm

加工なし

 

DS6

ISO1600, F4, SS1/15, 55mm

加工方法

・画像調整 コントラスト+18、彩度+24、アンビアンス+12、ハイライト+100

・ブラシ 黒い部分の明るさ-5、赤い塔部分の彩度+10

 

DS7

ISO800, F4, SS1/30, 50mm

加工方法

・画像調整 彩度+100、アンビアンス+36

 

室内でのショーのカメラ設定

続いて、室内でのショーの場合のカメラ設定です。

たとえばこんなショー

・ワンマンズ・ドリームⅡ

・ミッキーのレインボー・ルアウ

・リロのルアウ&ファン

・ミッキー&カンパニー

・ホースシュー・ラウンドアップ

・マイ・フレンド・ダッフィー

各写真のカメラ設定はこちら

mickey

ISO800, F5, 1/320

加工なし

 

mickey

ISO800, F5, 1/250

加工方法

・画像調整 明るさ+20、コントラスト-33、彩度+10、シャドウ-10

 

onemansdream

ISO800, F4.5, 1/320

加工方法

・画像調整 明るさ+23、コントラスト-30、彩度+20、アンビアンス+100

・グロー+50

パレード撮影時のポイント

ディズニーランド・シーでショーやパレードを撮影するときのポイントは先日記事にしていますので、こちらを参考にご覧下さい。

【ディズニー】パレードやショーの撮影時におすすめレンズと撮影のコツ

2017.10.13

少しだけ補足すると、暗い場所で撮影をする場合はシャッタースピードをなるべく遅くする(数字を小さくする)ときれいな写真が撮れます。

シャッタースピードを遅くすることで、光をたくさん取り込むことができるので、電飾や花火の色をはっきり写すことができます。

ただし、シャッタ-スピードを遅くすると、かなり手ぶれしやすくなります。

もちろんディズニーリゾートでは三脚の使用は禁止されているので、どこか動かない場所に置いてカメラを支えて撮るか、置く場所がない場合はわきをしっかりしめて、ぶれないように気を付けましょう。

カメラ設定をマスターして納得のいく写真を!

disneyland

わたしが使用したカメラ設定についてご紹介しました。

よければ真似していただいて、素敵な写真をたくさん残してくださいね。

 

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