【ディズニー】ショーやパレード撮影時のカメラ設定を紹介!【保存版】

disney-show

 

先日ディズニーランドへ行ったのですが、写真の上手い方の真似をしようと思い、インスタグラムで「これいいな」と思う写真を検索しました。

真似したい写真はたくさん出てくるのに、どの写真にもほとんどカメラ設定については書いていない…

同じように「カメラ設定」が知りたい!と思っている方も多いのではないかと思い、このページを作成するに至りました。

わたしの撮った写真のカメラ設定、加工方法を載せていきたいと思います。

自分の写真が上手いとは言いません。

ただ、少しでも役に立てるなら、と思い公開させていただきます。

真似していただいてかまいませんので、ぜひ参考に最後までご覧下さい。

 

なお、使用カメラはすべてCanon EosKissX7、加工は以前ご紹介した「SnapSeed」というアプリを使用しています。

加工方法に関して、くわしくはこちらの記事を参考にどうぞ。

無料アプリ『Snapseed』でインスタ映え写真に加工する方法

2017.12.14

使用レンズはEF-S55-250ISSTM」の望遠レンズです。

お昼のショー・パレードでのカメラ設定

 

まずは日の光がある場合のカメラ設定についてです。

たとえばこんなショーやパレード

・ドリーミング・アップ(2018.4.15から)

・スーパードゥーパー・ジャンピンタイム(2018.7.8まで)

・ハピエストセレブレーション・オン・ザ・シー(2018.4.15から)

・ファッショナブル・イースター(2018.3.27~6.6)

各写真のカメラ設定はこちら

それぞれの写真カメラ設定・加工法を載せていきます。

DS1

ISO3200, F5.6, SS1/4000, 250mm

加工方法

・画像調整 彩度+36、ハイライト-6

・グラマーグロー2(グロー+50)

 

DS2

ISO3200, F4.5, SS1/4000, 84mm

加工方法

・画像調整 コントラスト-50、彩度+80、ハイライト-50

 

DS3

ISO800, F5.6, SS1/1000, 250mm

加工なし

 

夜のショー・パレードでのカメラ設定

 

続いて、夜のショー・パレードの場合のカメラ設定です。

たとえばこんなショー・パレード

・エレクトリカルパレード・ドリームライツ

・ハピネス・オン・ハイ(花火)

・ファンタズミック!

各写真のカメラ設定はこちら

DS5

ISO3200, F5, SS1/160, 96mm

加工なし

 

DS6

ISO1600, F4, SS1/15, 55mm

加工方法

・画像調整 コントラスト+18、彩度+24、アンビアンス+12、ハイライト+100

・ブラシ 黒い部分の明るさ-5、赤い塔部分の彩度+10

 

DS7

ISO800, F4, SS1/30, 50mm

加工方法

・画像調整 彩度+100、アンビアンス+36

 

パレード撮影時のポイント

 

ディズニーランド・シーでショーやパレードを撮影するときのポイントは先日記事にしていますので、こちらを参考にご覧下さい。

【ディズニー】パレードやショーの撮影時におすすめレンズと撮影のコツ

2017.10.13

少しだけ補足すると、暗い場所で撮影をする場合はシャッタースピードをなるべく遅くする(数字を小さくする)ときれいな写真が撮れます。

シャッタースピードを遅くすることで、光をたくさん取り込むことができるので、電飾や花火の色をはっきり写すことができます。

ただし、シャッタ-スピードを遅くすると、かなり手ぶれしやすくなります。

もちろんディズニーリゾートでは三脚の使用は禁止されているのでどこか動かない場所に置いてカメラを支えて撮るか、置く場所がない場合はわきをしっかりしめて、ぶれないように気を付けましょう。

 

カメラ設定をマスターして納得のいく写真を!

 

わたしが使用したカメラ設定についてご紹介しました。

よければ真似していただいて、素敵な写真をたくさん残してくださいね。

参考になったらシェアお願いします!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。